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BEHIND THE DECISION

意思決定シミュレーション。自分の意思決定のクセを可視化したうえで、スーパーマーケットの経営陣として6回の重大な意思決定に挑みます。

OVERVIEW

概要

まず「意思決定傾向診断」で自分の意思決定上のクセ(心配性・せっかち・先延ばし・感情的・他者の影響)を可視化。自分の弱点を補う手法―ディシジョンツリー、KT法、リアルオプション、NPV分析、ゲーム理論を学びます。

「既存店の立て直し」か「借入による新規出店」か―下した決断の結果は、売上や営業利益、総資産といった財務諸表の数値として即座に跳ね返ってきます。

講師が研修ルームを作成し、参加者はコードと氏名で参加します。選択肢と「その理由」を送信すると成功・失敗が評価され、終了時には参加者間のランキング(純資産順)と講師レビューで振り返ります。パソコン・スマートフォンから参加できます。

実際の画面
BEHIND THE DECISION / 意思決定と、その結果の財務

意思決定シミュレーション

決断の結果は、
即座に跳ね返る。

「既存店の立て直し」か「借入による新規出店」か。下した決断は、売上や営業利益、総資産といった財務諸表の数値になって戻ってきます。

OUTCOME

身につく力

  • 意思決定を阻む「環境・組織・心理」3つの要因の理解
  • 意思決定傾向診断による、自分の判断グセ(5タイプ)の可視化と補正
  • ディシジョンツリー/NPV/ゲーム理論など、タイプ別の意思決定フレームワーク
  • 集団意思決定の罠と、独裁・合議・多数決・委任など最適な決め方の設計
SCENES

研修の中身

意思決定傾向診断の画面イメージ

傾向診断

心配性・せっかち・先延ばし・感情的・他者の影響。自分のクセを先に知る。

決断の選択と理由入力の画面イメージ

6回の決断

既存店の立て直しか、借入による新規出店か。理由まで書いて送信する。

決断ごとの財務の変化のグラフ

財務への跳ね返り

売上・営業利益・総資産。決断の結果が、数字で返ってくる。

DETAILS

実施について

対象
経営幹部・幹部候補・管理職(部長・課長・係長)
形式
講師が進行する研修。参加者はパソコン・スマートフォンから参加します
人数
1チーム4〜6名。1回あたり12〜24名程度が目安です(少人数でも実施可)
時間
半日・1日・2日など、目的に合わせて組み立てます
事前学習
意思決定傾向診断(スマホ・パソコンで約5分)と、解説動画(1本2〜3分×9本)
場所
東京都練馬区を拠点に、全国へ出張対応(交通費・宿泊費別途)
組み合わせ
他のプログラムやテーマと組み合わせて設計できます

※ 日数・費用は内容により変わります。ご相談のうえお見積りします。

決め方を、組織の共通言語に

内容のご説明だけでも承ります。

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