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地図とコンパスで現在地を確認する

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野外想定訓練

地図とコンパスで目標地点や現在地点を確認しながら、山岳地域を歩く。読図とナビゲーションを軸に、限られた時間内での重量物の運搬などの課題を重ねます。米国軍が実戦で見出し体系化させた理論を、特殊部隊在籍経験者から学ぶ体験学習です。

OVERVIEW

概要

中心にあるのは、読図とコンパスによるナビゲーションです。地形図から等高線を読み、現在地を割り出し、磁北線を引いて方位を決める。歩測と時間で距離をつかみ、チェックポイントごとに答え合わせをしながら目標地点へ向かいます。

道に迷ったとき、隊列が伸びたとき、予定より時間がかかったとき。どこで判断を変えるのか、誰が声を出すのか。会議室では出てこないものが、屋外では出ます。思い通りにいかない状況、見えない相手、足りない道具。そこで初めて、誰が何を言い、誰が動くのかがはっきりします。

野外想定訓練 / 地形図とコンパスを手に、隊列を組んで進む
野外想定訓練 / 地形図とコンパスを手に、隊列を組んで進む

体験学習

地図とコンパスだけで、
現在地を割り出す。

等高線を読み、磁北線を引き、歩測で距離をつかむ。合っているかどうかは、チェックポイントに着いて初めて分かります。

OUTCOME

身につく力

  • 地形図とコンパスによる読図・ナビゲーション(等高線、磁北線、歩測)
  • 想定外の事態、過酷な環境下での「命綱としてのコミュニケーション」
  • 情報が不足した状況での判断と、ブレないリーダーシップ
  • 役割が決まっていないチームで、自分から動く姿勢
  • 五感を使った体験による、翌日からの行動の変化
SCENES

研修の中身

読図とナビゲーション

地形図から等高線を読み、磁北線を引いて方位を決める。現在地を割り出しながら目標地点へ向かう。

地形図の上の2つのルート

ルートの選択

最短か、歩きやすさか、時間か。隊列の状態を見ながら、進む道をチームで決め直す。

屋外でポールを立てて設営する参加者

重量物の運搬・設営

限られた時間と道具で重い物を運ぶ。目隠しでの設営では、言葉だけが頼りになる。

DETAILS

実施について

対象
チームを率いる立場の中堅社員、新任管理職
形式
屋外での実施。天候・季節に応じて内容を調整します。地形図・コンパスはこちらでご用意します(歩きやすい服装・靴でご参加ください)
人数
1チーム4〜6名。1回あたり12〜24名程度が目安です(少人数でも実施可)
場所
東京都練馬区を拠点に、全国へ出張対応(交通費・宿泊費別途)
組み合わせ
他のプログラムやテーマと組み合わせて設計できます

※ 日数・費用は内容により変わります。ご相談のうえお見積りします。

現場を、外に出してみませんか

実施の可否や時期のご相談から承ります。

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