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有能なタカハシ

人材育成・部下指導。事故現場にいる部下に遠隔で指示を出し、仕事を完遂させます。

OVERVIEW

概要

本来は有能だが気が弱くて突発的な事態に動揺し易いーといった強みもあれば弱みもある部下が、事故現場に遭遇しています。パワハラワードや不明瞭な指示を出すと、そこでゲームオーバーになります。

「背中を見て育て」はもう通用しません。部下の能力と意欲の高低をマトリクスで客観的に分析し、具体的に教える「ティーチング」、質問で引き出す「コーチング」、傾聴する「カウンセリング」を見極めて使い分けるメンタリングの全体像を習得します。

ねらいは「支援者としての管理職」の役割を学ぶことにあります。管理職は、現場のことは現場が一番良く分かっているという前提に立ち状況を100%理解しようとはせず、現場が困っていることは何か、管理職として現場に対してどのような支援ができるかをベースに現場へ働きかけることが求められます。

実際の画面
有能なタカハシ / 現場との通信画面

人材育成・部下指導

「背中を見て育て」は、
もう通用しない。

部下の能力と意欲を客観的に分析し、ティーチング・コーチング・カウンセリングを見極めて使い分ける。ねらいは「支援者としての管理職」です。

OUTCOME

身につく力

  • 部下の能力・意欲に応じた4つの指導スタイルの使い分け
  • 「分かる感」「できる感」を与える、高解像度のティーチング
  • GROWモデルを用いた、部下の自走を促すコーチングと傾聴
  • 1分間対話など、現場に密着したデイリーマネジメントの習慣化
SCENES

研修の中身

現場との通信画面のイメージ

遠隔で指示を出す

見えない現場。ことばだけが頼りになります。

ゲームオーバーになりやすい指示の例

よくある失敗

何度もしつこく状況報告ばかりを求める。必要のない対処を優先する。パニックを落ち着かせられない。

能力と意欲のマトリクスと4つの関わり方

支援者としての管理職

100%理解しようとせず、いま何を支援できるかで動く。

DETAILS

実施について

対象
部下を持つ管理職、新任管理職
形式
講師が進行する研修。AI が演じる部下に、パソコンからことばで指示を出します
人数
1チーム4〜6名。1回あたり12〜24名程度が目安です(少人数でも実施可)
場所
東京都練馬区を拠点に、全国へ出張対応(交通費・宿泊費別途)
組み合わせ
他のプログラムやテーマと組み合わせて設計できます

※ 日数・費用は内容により変わります。ご相談のうえお見積りします。

「背中を見て育て」から抜け出す

管理職研修の一部としての実施も承ります。

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